利益の原動力は社員から

「利益の原動力は社員から」
社員の成長を社員任せにしていませんか?
そこで人材に対しもっと教え育てることを実施しませんか?

「教え」「育てる」ことを行い、成長させるために

そのために、

●アンケートの内容
1.自分の役職、権限(責任の範囲)は?
2.会社から自分へ「期待されている事」は何?
(1つ以上~4つ程度まで)
3.この1年の間で「期待されている事」に取り組んできましたか?
4.その他に社内で取り組んでいることはありますか?
5.それらの進捗の具合は?
6.その進捗具合の理由は?
7.今後の予定は?

●アンケートの集計・分析
1.問題課題の抽出
2.分解、集約、分類
(1) 経営に属する内容
(2) プロジェクトに属する内容
(3) 個人に属する内容

●ステートメント化
1.団子にしない

●カリキュラムの選択

アンケートの内容やステートメントの内容から一人ひとり以下の3つのレベルに振り分けカリキュラムを推薦します。
本人の意向も汲み取りカリキュラムを決定していきます。

 

いっぷく演習

~ あなたもこの問題を解いてみてください ~

●問1 指示の出し方の違いで生産効率が違ってきます
①20日間の仕事を19日間で完了させる。
②20人日の仕事を19人日で完了させる。
どちらも5%の効率を向上させるようにみえますが、あなたはどっち派?

●問2 では、マンパワーが不足している場合、あなたならどうしますか?

~ いっぷく演習の解答例 ~

①20日間の仕事を19日間で完了させる。の場合、
①早く終わらせるために残業するとコストが上がります。
②早く終わらせるために作業の一部を省略するなど品質に問題を起します。
③早く終わらせるために翻弄しユーザからの要求を見落とす危険もあります。

つまり、
①その場限りの綱渡り作業となり、ユーザに迷惑をかけかねない。
②早く終わらせるための作業で満足し次も繰り返してしまう。
③結果、生産効率の向上にならず、利益の向上に繋がらない。

②20人日の仕事を19人日で完了させる。の場合、
①コストを意識した考え方です。
②1人日分の作業短縮の工夫をします。
③そのため無駄が減り生産効率も向上され、利益の向上に貢献します。

今日飲み会があるとわかっていると、今日の作業が残業なしで終わりますよね。なぜ!?