未病介護みまもり支援開発事業

WATCHERシステム

介助や介護を必要とする方や高齢者、自宅で治療を行う方など、状態・経過の観察が必要な方々の安心な暮らしへの支援を考え「WATCHERシステム(ウォッチャー)」を開発しました。

個人では、見守る家族への状態通知が可能であり、付ききりの介護状態の改善に役立ちます。

施設では、個人の情報をほぼリアルタイムに数人の情報を1画面に表示することで監視が可能となり、表示数値の変化などから対応の順番や事前の対応が可能となります。

双方ともに介助・介護の負担の軽減に寄与できることを願っております。

WATCHER基本図

WATCHER将来図